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20年の間に

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1989年の入社から2年間、私は都内の五番町というところで働いていた。業務部という部の、1つの課。課は4つのチームから成り、私の所属するチームは、課長と少し仲の悪い担当課長(男性)、女性の先輩社員Mさん、そして女性派遣社員のUさんの3名から成っていた。
その2年の間に担当課長は長期入院し、Mさんは結婚の後妊娠なされ、Uさんも結婚なさった。

入社3年目に広島に転勤になって後、担当課長は入院先で逝去され、その後1995年に再び転勤で東京に戻ってから、たまには飲みましょう・・・と言う話はするものの、中々機会は作れなかったのだが、1月にUさんが企画してくれ、土曜の夕方、銀座で飲みましょう・・・となった。

20年あれば、そりゃ色々あるよな。
Mさんは一昨年からシングルとなり頑張っている。2人の息子さんは18才と16才。
Uさんは一時期十和田に帰っていたけど今はこっちに戻って、逞しい職場の花として活躍しながら、2人の娘さんを育てている。

「あとは、Oさんここに、居たらいいのにね。」
Oさんは、担当課長だった人。入社して、最初の上司だった人。そして、肉親や友人以外との別れとはどういうものなのかを、最初に教えてくれた人となった・・・。
私のそんな不用意な一言も、2人は「うん。そうだね。」と、穏やかに返してくれた。


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17時半から飲み始めた韓国料理屋さんは、きっちり2時間で追い出された。(笑)

どうします?まだ、大丈夫?そうだね。ちょっと早過ぎるよね。うん、もう1軒行こ!

銀座から有楽町にかけての道は、交通会館以外は見慣れない風景となっている。インズの中でこじんまりとした居酒屋さんを見つけ、腰を落ち着ける。
あれこれ、話をする。昔話だけだと話題は終わってしまうんだろうけど、真剣に指摘しあって過ごした同士だからか、昔話だけでなく、今の暮らしをベースにした話が出来る。お互い、少し踏み込んだ話をしても、不快になる事がない。(あったらゴメンです)
踏み込まれるにしても、土足ではなく、暖かい素手でノックされた感じと言えば良いだろうか。

何年振りだったんだっけ。5年振り?すると、次は5年後かな?(笑)

又、会えるのを、楽しみにしている。

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2009.01.31 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日 記

名古屋の味

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今日は雨降る1日だった。
朝、通勤電車にて、閉まった電車の窓を会社員らしき人が手で、キュッキュッと拭き始めた。あれ、何かちょっと念入りだなぁ。と思ったら、その人はハッとしたように手を止めた。そして苦笑いしながら、眼鏡を外して曇りを拭き始めた。(笑)


夕方、恒例(?)のランチ。同じお店に今週は何度行った事か。。。
ここのお店は、カレーうどんが一番人気で、他にはひつまぶし・きしめん・・・と、つまり名古屋の味のお店なのである。今日頂いたのはどて飯と手羽先。

名古屋の料理は、47都道府県の中でも、少し違った趣きがあるように感じる。
交通の便の向上や経済交流圏の拡大、均一的教育やTV放送の普及などによって、いわゆる地方色というものは20世紀の間に薄れて来たのだと思うが、「味」文化だけはその薄れるスピードが遅いのかも知れない。


今日は1月最後の出勤。
来月となる来週からは、兼務発令が出る。今でも1つ兼務なので、2つ部署の兼務となる。ついでに事業者団体の役職を今年度一杯(3月迄)与っているので、来月から2か月は少し、大変になるんだろう。

とは言え、不動心・・・と迄は中々行かないが、昔なら「どうしよう、心配だらけだ」だったのが、泳ぎ切ってやる、という構えで居られるのは、ありがたい事と思う。


定時を回って、1通のメールが届く。

お世話になった皆様へ
私事で大変恐縮ですが、本日を持ちまして退職させて頂く事となりました。
2002年4月に入社し、在籍中の6年10か月の間に、様々なお方に巡り会い、ご一緒に楽しく仕事が出来たことが、私にとって一番の財産となりました。あらためて、皆様に厚く感謝申し上げる次第です。


・・・彼女のそのメールには、退職後しばらく家庭に入る、最終出社日に直接ご挨拶に伺いたいと思うがお目にかかれない方々には本メールにてご挨拶させていただくことご容赦を、と綴られていた。

このメールを貰う前の夕方に偶然、直接挨拶が出来たとき、彼女はまんまるになったお腹を抱えていた。

おめでとうは早過ぎるけど、おめでとう。
頑張りすぎるなヨ。うつみー。

2009.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

モノ作りの時代は

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日本でIT産業が伸張し始めて随分になるし、その間自分の勤め先は、通信産業の会社からIT産業の会社へと変質して来たように思う。
そんな中で、私の職場では5年前迄は、少なくとも自分たちの作ったサービス利用規約(以下「約款」という。笑)を、1年に1回は印刷・製本をしていた。その後、費用削減や紙資源の節減の点から、ここ5年は約款を印刷・製本せず、会社のホームページに掲載するのみとなっていた。
今年度の予算取りを昨年行った際、上司に頼んで予算枠を確保して貰い、5年振りの印刷・製本に向けて昨秋から取り組んでいたが、このたび印刷会社さんからモノが届いた。

何故5年振りに製本したかと言うと、昨年の段階で「来年度(つまり今年度)は何らか会社に動き(変化)があるだろう」という読みがあって、ではその動きの起こる前に一度、記念品として製本しておこうとのウラの思いがあって手を打っておきたかったからだ。まあ、その読みが外れたのはさておいて・・・っと。

日頃の業務では、そのアウトプットはホームページへ掲載するためのPDFファイルだったりするので、「モノが出来た」という喜びとは少し、違う。やはり、「モノ」がアウトプットとして、手にずっしりと実際の重みを体感出来るというのは、分かり易くて良いものだ。ま、「自分の手で」作った訳ではないから、私達が「モノ作りを行った」という話ではないのだが。
約款の数、12。ページ数、計1,490ページ。部下の皆さんには苦労があったと思う。お疲れ様でした。

「モノ作り大国・ニッポン」はもう古い。という説も聞いたりするが、アウトプットがPCの画面に浮かんでいる事もモノ作りであると思うが、五感でその完成したモノの形や重さを実感出来る喜びというのは、やはり人間である以上は代え難いように思えた。無いものねだり・・・なのかも知れないけれども。

写真は、帰り道にて。
熱いエスプレッソを、ドピオで。

2009.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

夕方のランチ(?)

090129TS3E0779甘辛味噌カツ丼920

このところ、真っ当なお昼の時間に昼食のタイミングを失い、遅めのランチを食べる人が来るのと、お酒を飲む人が来るのとの間の時間に、ガランとしたお店で一人ランチ(生理的にはランチだが、時間的にはランチじゃない)する事が続いている。
これはこれで、待つ事もないし静かなので気に入っている。

今日のランチは「甘辛味噌カツ丼」なり。美味しいのだけど、野菜少ない+料金高い という、典型的都心のお店ではある。あっ、ピンボケ写真だ。。。(笑)


毎週水曜、とある社内プロジェクトの定例会議がある。プロジェクトの中は幾つかのワーキンググループ(WG)があって、私(自部署)はそのうちの1つに属しているのだが、幾つかの部署の担当が集まって構成されるこのWGは、WGの中でのミッション整理や役割分担がきちんと出来ておらず、責任部署や検討主体がハッキリしないまま数ヶ月が経過している。色々な角度から手は打ってみたが、私がリーダシップを発揮する立場にも無い。WGと言いながらも組織的効率的な運営となっていないためイラッと来る事もあるのだけど、それを言っても詮無い事なので、今週からは打ち手を変えて、サポートに徹するように動いている。この日の定例会議でも、「当WGにとって必要な」議事メモを書いてみた。プロジェクト全体の議事録は、当WGに関係ない記載も多く、仕事をするうえでは余り参考にならない事もあって、定例会議の中で当WGの目線で必要、或いは関係しそうな事をピックアップして作成し、当WGメンバーに「参考にどうぞ」と送った。こういった形で貢献する事で、発言力なり人間関係なりをボトムアップで構築しない事には、動きづらい。


夕方遅めのランチを摂り、赤味噌を舌に感じながら、次の打ち手を考える。仕事とは、自分が作業して完成させるものもあれば、他人に働いて貰わねばならないものもある。他人に動いて貰うのは、難しいものだ。1歩、1歩。今日よりも、明日・・・だ。

2009.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

エスクード 復帰への道(5)

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今日は午前中、会社の「コンプライアンス研修」。
コンプライアンスというのはよく「法令遵守」などと訳されるが、まあ、人それぞれで、「コンプライアンス」の定義は違うのだろうと思う。法律というのは社会活動を円滑に進めるための具体的方策・ルールなのだ・・・と考えると、法律よりももう少し広い範囲を指しているんだろうなと思う。強いて言えば「社会規範を守った思考を以って、言動を行う」かしらん。


14時過ぎのお昼どき、少し前に折り返し電話をお願いした静岡のスズキさんから電話。工場長さんである。

「私が聞いてる範囲ですが、今載ってるエンジンを下ろして、リビルト屋さんに出しての超概算は37万円」
「ウチで修理して、エンジンの腰下さわらなくて良い/ヘッド開けて修理、この超概算で37万円」
「日程的には、前者はエンジン下ろして陸送する分、長くなるかも」

土曜日こうお聞きしたとお伝えし、相談する。
聞けば、同じ「37万円」でも、前者(リビルト)は下限で37万円(ホース類等、補機類でここからかさむ可能性がある)、後者(修理)は「まあこの価格に収まるか、少し安くなるか」なのだ・・・との事。
どちらを選択するにせよ、作業自体は「エンジンを動くようにする」という意味では同じ。
せっかく縁あっての事だし、顔の見える方にお願いするのが良いな・・・と感じて、結果、後者でお願いします!という事とした。
工場長さんからは、「ヘッド開けてみて、予想が違ってたりしてリビルト屋さんお願いした方が経済的とか、そんな風になるようだったら又、相談させて貰って、って事で」とおっしゃって頂く。

エンジン停止から3週間。今後の行程や、凡そのスケジュールは今日の段階では見えないけれども、こうして漸く、エスクード復帰への道は動き出した。

作業工程や日程が分かったら、エンジンを下ろした姿を見学に行きたいな・・・と思う。

お昼は、カレーうどん。
えっ、電話しててのびたんじゃないかって?大丈夫、ちょうど食べ終わったときに電話が鳴ったので。。。(笑)

2009.01.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日 記

物申す・・・の人々

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ウチの会社の業界には、ちょっと不思議な制度がある。
「国民は、自分の受けているサービスに関する料金その他の提供条件や、サービス提供事業者の業務の方法に関して意見があれば、国(大臣)に書面で申し出ることが出来る」・・・というもので、これは法定されている(その旨が法律で定められている)。
では申し出た後はどうなるかと言うと、文書を受理した国(役所)が調査等(事業者へのヒアリングが主。)を行ったうえで、その調査結果を申し出た方に通知・回答されるのである。

私がどこを「不思議な制度」と思っているかというと、それは「法定されている」点についてである。わざわざ法定化せずとも、監督官庁という以上は国民の意見を聞く義務を法律で明文化せずとも誰も困らないのではないか。国民の何らかを規制するなら法定化も必要と思うが、国民の権利を、しかも「意見を出す事が出来る」という内容を法定化する必要がどこにあるんだろうか?ということである。

例えばパブリックコメントは、行政等の公的機関が何らか規則や命令を定める場合に、広く意見を求めるよう公的機関を規制するものだから、法定に意味があると思うが、何だか上から目線で「国民は意見を申し出ることが出来る」という発想は、どうも感覚的にズレてるのではないか、と思ってしまう。

で、この手合いを活用するのはどんな人が主かというと、善良な市民ではない。・・・と言うと差し障りがあるのかも知れないが、社会的制裁を目的としている人だ。・・・と言ったところだろうか。

今、その典型例が監督官庁に来ていて、ウチの会社に事実関係のヒアリングが来ているのだが、申し出の書面を読めば読むほど、相手の立腹度合いや抱えている心象(嫌悪感)が文面から伝わってきて、困ったなぁ・・・と思うのだ。

仕事であれ近所付き合いであれ恋愛であれ何であれ、およそ人と話をする時に、ネガティブな感情を顕(あらわ)にして一方通行(主張はするが耳は貸さないとか)だと、まとまる話もまとまらないものだ。文字に思いは露出するものだし、抑えて客観的な文章を書こうとしても「自分は正しい」という感情や「見られる事を意識したかっこつけ」がどこかで見え隠れして、読んだ方は鼻について嫌な気持ちを起こさせる。類似例としては、新聞や雑誌への投稿を読む時・・・があるかと思う。

・・・まあ、ブログも、「見られる事を意識したかっこつけ」は、書き手に常につきまとってんじゃないかな。無論、私もそうだけど。

昼飯の定食屋さんの箸の袋を見ながら、少しそんな事を考えた。

あっ。ところで・・・鍵はありました。ええ、会社の机の引き出しに。いつ仕舞ったのか、覚えちゃーいない(笑)

2009.01.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

10年紀の電線マン

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木曜夜、家について鍵を鞄から出し、開錠。
金曜夜、タクって家について鍵を鞄から出そうとしたら、鍵が無い。
あれ? ・・・が、酔っているので思考停止。そのまま土曜を過ごし、ハタと我に帰る。

「鍵を失くした!?」

家の中かと思い探すも出て来ず。通勤路を歩く、警察や駅、駅周辺の立ち寄ったかも知れないコンビニにも尋ねるも拾得の様子も無い。
・・・あうぅ。 最後に考えられるのは会社か、会社近くの駅か、だ。明日迄探すのは放置とする。


で、10年紀の電線マンならぬ仮面ライダーディケイドであるが。。。
第1回放映を見た。
クウガが、555が、動いてる!といった点は、趣きは違うけど「ゴジラ FINAL WARS」?
沢山、出してもねえ。「沢山の仮面ライダーが出る」という意味では、龍騎のような感もある。
熱心な特撮ファン(いや、平成ライダーシリーズが好きなファンとか白倉プロデューサが好きなファンか・・・)が作った同人誌を見てるような気分になった。
ところでピンク色を配したライダーって初めての事かな?
あ、実は量産型ライダーに比して3倍速いって事?(爆)

白倉Pと言えば剣(ブレイド)のつまんなさと響鬼のP交代劇を連想し、響鬼といえば立花姉妹の妹役の方が逝去されたのを連想。今、ググってみると・・・昨年6月、24才。心不全。もっと色々したかったろうな・・・あらためて、ご冥福をお祈り致します。

2009.01.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

エスクード 復帰への道(4)

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早朝修行、今日は最終日。
自宅でも10時から開催(場所貸し、といったところですが)してるので、それに参加して今年のは終了。

昨晩、接待の時間に掛かって出られなかった電話。
折り返し今日、電話を入れる。静岡のスズキの工場長さんである。
しかし今日から月曜迄、お休みとの事。
分かる方どなたかいらっしゃるかと聞くと、若いスタッフが電話口に出てくれる。

「私が聞いてる範囲ですが、今載ってるエンジンを下ろして、リビルト屋さんに出しての超概算は37万円」
「ウチで修理して、エンジンの腰下さわらなくて良い/ヘッド開けて修理、この超概算で37万円」
「日程的には、前者はエンジン下ろして陸送する分、長くなるかも」

一瞬、「じゃ、リビルトで」と頼もうかと思ったが、思い直して火曜に又電話する、よろしくお伝え下さい、と言って電話を切る。ここ迄来たら次の火曜迄待ってもいいし、工場長さんとじかに話をしてからの方が良いように思えたのだった。焦らない、焦らない。

写真は、都内で見かけたニュー・フェアレディZの集団。取材か何かだったのだろう、カラフルでかっこよかった。

2009.01.24 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日 記

起きられず

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早朝修行、4日め。はい、ついに今朝はペケポンでした。
起きたら眩暈というのか、目の前がチカチカする。で、諦め。
又頑張ろう。。。

生理的に言って、必ず睡眠は必要なものだと思うけど、ナポレオンはともかくとして睡眠時間が3、4時間で大丈夫な人と言うのは、あれだろうか。個人差はさておき、何かしらの鍛錬によって、そうなるものなんだろうか。私は最低3時間は欲しい派(?)で、平日の平均睡眠時間は5時間位か。欲を言えば8時間寝たい派かも。

今日3つあった会議・打合せは、総じて「まあ、合格」といったところ。
こう言えばこう来るだろう、こう来るとしたらあれを整理しておいたうえでさらにこう返そう・・・という頭の体操をしておいてよかった。という感じかな。

夜、事実上の接待。(する方。笑)
勿論、相手がアレなので費用負担はワリカンなのだが、気分的にはリラックスして飲んで食って、ハーッ・楽しー・・・という訳には行かないので、ウコンの力を2本飲んで牛乳も飲んで臨んだ。
予想外の「サシで2次会、行きましょう」には笑顔が貼り付いてたかも知れないが、それでも笑うしかなかった。

先週は「高いけど旨い、旨いけど高い」だったけど、今日は「高い」だった。いや、2次会の居酒屋で出てきた煮魚だけは旨かった。
・・・しかし終電を逃してタク利用だったので、「高いけど高い」かな。(笑)
という訳で、写真は先週のお店のお手洗いにあった張り紙。熊の絵が可愛いらしかったので、つい。

2009.01.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

得手、不得手

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今日も早起きには成功。家を出て歩き出すと、傘は無くてもいいかな・・・と思う程度の小雨がぱらついていた。

日中、他の部署の人間模様を観察する機会があって思ったことがあった。
ある人が上司と先輩を前にして、この1か月ほどまとめて来た仕事を報告する機会があって、その末席に参加したのだけども、その人は上司が不得手なのか、或いは上司が厳しくて「失敗出来ない」と思っているのか、萎縮。萎縮しているから、上司から「大きなポイントってどこだっけ」と聞かれて上手く答えられなかったり、と負のスパイラル。大きな会場や席での話ではなく、こじんまりとした数名用の会議室で、である。
得手、不得手は誰にもあるもの。人間関係にしろ、仕事の種類にしろ何にしろ・・・。
どっちのせい誰のせいとか言うのはどうでも良い話としても、もう少しフランクに話を出来る人間関係を作ってやんないと、ギクシャクが取れなくてうまくないなぁと思った。


少々眠さに勝てないなと思い、少し早く(?)会社を上がる。
今夜は、ゆーたさんがウチに来てくれている。間に合うだろうか。
今日の新橋駅発東海道線は、2106だった。

ゆーたさんは、どうも私の帰りを待っていてくれたらしい・・・ありがとうございます。
世知辛い昨今の話を聞き、話してる間に23時。ゆーたさん遅く迄ごめんなさい~。

一瞬寝てから、家で仕事。明日は午前・午後各々に1つずつ、自分が参加しコントロール出来ない、かつ結果が思わしくないものとなる可能性のある会議がある。

2009.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

人は良くとも

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私は、社内で主業務で働かせて貰っている職場(部署)のほか、数年前から違う部署に兼務となっている。表向き、兼務先部署での私の仕事は、週に1度の定例会議へ出席し、自身を取り巻く状況等を報告する事くらいである。

まあそうは言っても、この兼務先の部署に関係しそうだなと思われる事案はeメール等で適宜連絡する訳だが、勿体無いと思うのは、この部署長であったりその彼のまったりした空気に染まった個々人であったり部署全体であったりの、情報への関与の仕方である。

不要な情報であれば放置しておいて良いと思うし、能動的に動いた方が良いと思えば動けば良いのだが、これが中々・・・、動かないのだ。

勿論、そうするのはその部署の判断と責任であるから、私が気を揉む必要は無いのだが、これ迄何例か、後で問題となってから「知らなかった」とか「こうなるとは分からなかった」と言い訳するのを聞いていて気持ちよくないと思ってしまう。こう感じる事は私の思い上がりだなとも思う。

けれど、椅子に座して動かない(きちんと検討しない)まま、机上の論理だけの話を滔々と話すのを聞いていると、やはり、もっと考えて仕事してくれとか、「情報今後とも下さい」と私にお願いせずとも少し近い距離の人に「あの件、どうなってる?」と聞くように工夫してみたらどうかとか、思ったりする。


新橋駅2246発の東海道線に乗りながら、そんな事を考える。
疲れてんな。私。

2009.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

今日から5日間

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年に1度の5日間、行っているお寺での早朝修行がある。
今日から土曜迄、さて私は4時とか4時半とかに起きる事が出来るだろうか。
昨年は出来たが、今年はその自信が無い。着合い、気持ちの問題のようにも思うが実際どうなのかは分からない。
とりあえず今朝は大丈夫だった。そのまま会社に行った。朝7時半の会社は静かである。

今日は、午後に会社で製品事故(と言うのだろうか)が起き、割と広範囲でお客様に迷惑を掛けるという事があった。事故からの復旧に関する部署の人は事故対策会議はじめ大変なのだが、社内における自部署の役割は具体的に定まっていない(個々の事故に応じて適宜)ためもあってこういう時は通常の仕事との兼ね合いや担当を決めねばならない。誰か部下にお願いしても良いのだが、お願いする手間・暇を考えると自分が行った方が早いという事もあるし、部内において(他の課の仕事でもあるにもかかわらず)自分の課が担当という風潮を作っても良くない。ついでに言えば今夜は部の新年会が以前から決まっていた事もある。近いうち、この辺りは部内で仕事の分担ややるべき事を整理しなきゃいけない。

・・・結局、今回は部長に参画して貰う格好になってしまった・・・(笑) 後で聞くと、部長と私の2名が、この部の新年会に欠席。という事だったらしい。ありゃ、まあ。まあ、又の機会というところだろう。

2009.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

コワレモノ

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形あるものは・・・とはよく言われる事だが。

昨日、ハードディスク(HDD)レコーダが壊れた。(笑)
壊れたというのは正確じゃない。正確には、ハードディスクに書き込み(録画)・読み込み(再生)が出来なくなったのだ。

嗚呼。
超人機メタルダーが銀河漂流バイファムが平成ゴジラシリーズが必殺仕置人がアクマイザー3がザンボット3がウルトラセブンのTV全話(いや、第12話は無しね)と平成版が「北北西に進路を取れ」が「スタンドバイミー」が「戦争と平和」が「生きる」が「ライブラリアン」が「リーサルウェポン」が・・・後、何を録画してたっけ。あっ、直近で「げげっ」と思ったのは仮面ライダーキバの、昨日放映の回が見られなくなった事である。
・・・しかし、かなり偏った傾向だこと。。。

と言っていても仕方ないので、HDD初期化。これで又、使えるようになった。(笑)

HDDレコーダは、2003年の12月に購入した。東芝のRD-X4。
当時の報道発表
当時は矢井田瞳が広告キャラクターだった記憶がある。
そっか、もう5年経つのね。

夕方、都内においでになってた嵐田さんと落ち合う。
私の職場にすごく近いとこにいらっしゃったので、びっくりした。
エンジンのことやエスク全体の話、TB岩間の話、等々していたのだけども、一番笑ったのが、やはり「オフ会、(独身)女性の数と賑わいは比例する」という話か。。。(笑えねーっ)

嵐田さん、ありがとうございました。
でも人間もコワレモノなので、ほんと、ご自愛下さい!(人の事は言えないが・・・言い逃げっ)

2009.01.19 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日 記

エスクード 復帰への道(3)

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前回の連絡において、1週間から10日様子見て・・・というのを首を長くして待ってみたが、心中、「最初にモノがなかったこと、最近のネットオークションに出ている初代エスクの数の少なさ、初代の生産からの時間経過(1型からは20年、最終型からでも11年)、これらを考えると、時間が経つばかりかも」と思っていた。前回から10日経過するので、今日は静岡のスズキさんに連絡を取るぞと、起床した際に思った。

朝10時半、いつもお世話になっている嵐田さんから電話を頂戴する。1台、廃車目前の車検切れエスクをお持ちの知己を得たとの事で、「エンジンの話は、どうなってます?」と。5型のショート1,600ccとの事。

事態は動いてない事をお話しし、しばし相談。

その後、夕方に静岡のスズキの工場長さんと連絡を取れた。当該の車は廃車にするという事、車検が切れてる事、その車の所在場所と静岡との距離、を考えると、(今はエンジン待ちの状態だけど)今のエンジンの上(ヘッド)を開けてオーバーホールするか、今のエンジンをリビルトに出すかを考えた方が良いかも知れません・・・と。エスクードは年式によって補機類の取り回しがちょこちょこ変わっているので、それも不安材料だと。確かに、ネットで調べた限り、私の乗っている3型から、どこかでバッテリの位置が左右入れ替わっていたりして、5型とは取り回しは変わって居そうだ。

工場長さんは、リビルトよりも自社でオーバーホールを行う方が費用面等考えても良いのだけどな、というお気持ちと察せられた。まあ、相当古い車な訳で、それに対してエンジン(だけ)をピカピカにしてもどうなのよ的なところは、一般常識的に考えれば頷けるところではある(笑)
又、ご自身の見立て(こういったケースで、先に変形するのは鋳鉄のブロック(腰下)ではなくアルミニウムであるヘッド周りなので、開けてみればヘッドの修理で行けるんじゃないかとも思うという話)やご自身の技術に誇りをお持ちのようにも受け取れた。

静岡では、今のエンジンをリビルトしてくれとお願いした場合に費用的にどうなのかを、明日以降調整
してみます、との事。

ヘッドを開けてみて、それで「やっぱ腰下もダメね」となればリビルトかな。そういう気がしてきた。では又、待て次号!(違・・・)

2009.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

届いたものは

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金曜に「届きましたよ」と電話連絡があったので、取りに伺った。
昨年末、エスクードにと思ってお店にお願いしていたものが、届いたのである。
しかし現在、車は手元には無い。(笑)

とりあえず徒歩でお店に向かい、家内の協力を得て持ち帰った。
装着が楽しみである。

スズキさんには、今日相談の電話を入れてみたが、工場長さん今日はお休みだそうである。
明日、あらためて電話しますから、と伝言だけ残して貰った。明日は仕事も少し、せねばならない。

それにしても、今夜見たTVドラマ「銭ゲバ」は、哀しかった。

2009.01.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

メール遅延

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朝、別部署のとある人へ「少し相談がしたい。時間を取って貰えるだろうか?」とメール。

一昨日から、ある件について8人ほどでメールのやり取りをしていて内容に危惧を感じ、「木を見て森を見てないんじゃない?部分的には最適かも知れないけど、全体から見たらおかしくない?」といった返信をしたものの、誰からも返信は無い。書き方が良くなく分かりにくかったかなと思っていたら、私の居る会社でのメールやり取りは、基本的に「履歴付き返信」が殆どなのだが、私の出した1つ前のメールに対して「了解しました」という返信が別の人からなされる。
待てよ、私の考えがおかしいのかも知れない。実は私が、取るに足らない事を懸念しているかも知れない。そう思って、日頃相談し合える関係だしなと思い、やり取りの中で無言だったその人に相談したかったのである。

お昼、まだ返事は無い。忙しいのだろう。加えて今日は、会社メールの送受信が遅延しているらしい。携帯へ電話するも、お昼どきだからか出ない。留守電にコールバックをお願いする。
15時、今日は会社を休んでいるのかもねと思いつつ、ご都合良い時に連絡を貰えないかと携帯へもメールをする。
が、夕方になっても連絡は無い。

夜になって、今日はずっとバタバタしていた、メールも遅延していたようで先ほど確認した、申し訳ない、週明けにご連絡する・・・といったメール返信を貰う。

ムッとした。
反射的に、儀礼的な短いメールを返す。

少ししてから、ムッとする事はないし、してはならないと思い直す。
「自分様」的に、自己中心に考えるから、自分の期待するように相手が動かない事とか、4年の付き合いで私の言動(何度も連絡している)から優先度合い高いよう考えていると分かりそうなものだとか、とムッとしてしまうのだ。その人はその人の、仕事の優先順位があるのだ。又、私の危惧は外れているのかも知れないのだ。仮に危惧が当たっていたとしても、その人が責めを受けるべき話ではないし、私が責める立場にも無い。急ぎたいから電話もしたのに「週明けに」かよ!と思っても、相手は留守電自体に気がついてないかも知れないし、急いでいるのは私の方の理由。身勝手で迷惑な話である。

メールや留守電に気付かなかったであれ、何であれ、その理由は考えても詮無い話だ。そう思いながらも、結果的に「急ぎの対応」を取られなかった事に対し、がっくりしている自分が居る。来週、連絡が貰えたら良いなと思う。それ迄この感情を立て直さねば。


夜、部下と後輩に誘われて気分を変えたく思い、乗っかる。誘われるというのは、本当にありがたい事である。3人で、向かう。

看板の無い、割烹然とした店構え。
引き戸を開けると、10席位だろうか。カウンターだけの席。清潔で明るい店内。
「おきまり」と書かれた5品をお願いし、あとは20位あったんじゃないだろうか、経木に書かれたメニューから適宜頼むと良いみたい。
座るとまず、「60分ほど掛かりますので」と、ご飯を頼むかどうかを訊かれる。お米を研いで、土鍋で炊いて貰えた。

この日の「おきまり」は茶碗蒸し、お造り、魚の照り焼き、蓮根餅のお椀(あと1品が思い出せない!)。
メニューを見ると実に多彩。オムレツと2種類フライを頼む。オムレツは貝だろうか、出汁がきいてて美味しいし、フライは揚げ立てを1人ずつ目の前のお皿に出してくれた。白子のフライがねえ、実に美味しかった。
で、ご飯。元々私はご飯好きなのだが、これが又、美味しい。ツブツブの真っ白のご飯を、鰹節で頂いた。

旨いけど高いと言うべきか、高いけど旨いと言うべきか・・・(笑)
3人にて、料理とビール+お酒4合で27千円幾らか。
外観の「和・専門、割烹料理」というイメージと違って、内容は1品1品すごく手の込んだ家庭料理という印象のお店であった。
N君、U君、混ぜてくれて、ありがとうね。

2009.01.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

友の退院

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21時、携帯電話が鳴った。
「もしもし?わし。年末は見舞いに来てくれてありがとねえ。今日ねえ。退院したんよー」

長い付き合いになった。中学3年からだもの。
もう30年近くになるんだなあ。あだ名は、「マル」。

彼は昨秋、出張先の福山のビジネスホテルにて、脳溢血で倒れた。
暫くの間、黙ってたようだけども、別の友人(イチクン)が香典返しを送ったのが不在で戻って来て不審に思ってマルの携帯に電話し、そこで初めて中高時代からの悪友たち(私も)は、マルが入院した事を知る事となった。

昨年末、帰省した目的の1つは、彼を見舞う事だった。
「何か寒気がしてねえ。風呂に入るかのーと思おたんじゃけど、やめたんよ。で、トイレ行ってからね、腕が上がらんでからねえ。おかしー思うて、部屋の電話取って、フロントに電話つながったんじゃけど、そん時はもう立っておれんでから、床に倒れて横になってからね。」
見舞ったときも、彼は笑わせようとしてその後、「いや、倒れるときもちゃんと前向きに(笑)倒れたよー」だの「はー、良かったわー。有料のテレビとか見とらんで(笑)」だのと、言うのだった。

無事、退院出来て良かった。
会社へは明日行って、今後の事を相談するのだという。

再会を約し電話を切ってから、自分の顔が笑ってることに気付いた。

言葉は月並みだけども・・・、頑張れ!マル!!

2009.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

アイフォーン

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ソフトバンクモバイル社×アップル社で一昨年リリースされた「iPhone」。
携帯電話に関して言えば、業務用で会社から支給されたもの、私用で使っているもの、そしてiPhoneの3台を持ち歩いてる(それもどうかという説も・・・)。

ところで、TV等の報道で「アイフォーン」と表記されていて、それは商標の関係でそうなっているのだとは聞かされていたのだけど、だったらもっと簡単に「アイホン」って言えばいいじゃん?と思っていたら、ググってみて発見。こちらも、ドアホン・インターホンの会社さん(電気機器メーカーさん)が商標登録してたみたいだ。ググって出てきた「アップル社、和解(商標の類似性に関して)」ってニュースも、見てみれば「そういえば、こういうニュースもあったような・・・」と思う。記憶力が最近、とみに悪くなってるなあ・・・(笑)

で、持ち歩いての感想は「使えるオモチャ」と言ったところだろうか。音声通話は、実はまだ1度も使った事がないから分からない。1番多く使うのがインターネット閲覧。書き込みは途中でブラウザが落ちる事がままあり、入力の面倒さとあいまって余り使わない。メールもアドレスはあれど入力が面倒で使わない。2番めに多く使うのが、GPS使った測位を利用した簡易カーナビとして、だろうか。3番めがゲームかな。iPodも実装されているけど、何せ一番多く持っている音楽関係の媒体はMDなので、聞かない(聞けない)。えっ、カメラ?実装されてるけど、うーん・・・1度使ったけど、、、、。(笑)

会社に申請しインストール等終えて、今日から使い出したのが、会社メールのアウトルック連携利用。会社メールの読み書きが出来る事になった。・・・いや、上述のとおり読むのがメインだけども。
これ迄、会社支給の携帯電話からイントラネットにアクセスして見ていたのだけど、画面はおよそ2倍の広さだし、ヘッダの表示もされていて読み易いし、使い勝手がいい。これは、多く使う事になりそうだ。ただ、バッテリーの持ちが、ちょっとねえ・・・。液晶の明るさを一番暗く設定しても、1日持たない感じなので、充電コードが必要かも。

2009.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

モーターわんこ

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私の家からJRに乗ろうとすると、南北どちらかに行けば良い。
最寄り駅は南へ徒歩8分、もう1つの駅は北へ徒歩12分位だろうか。

で、北へ向かって歩くと、違法駐車をさせないためだろうか・・・、道端にモーターを何個か置いてあるところがあって、そのモーターの1つが、私にはわんこに見えて仕方なかった。

最近、撤去したようで、北方向の駅へ向かって歩いても、そのわんこを見る楽しみが無い。さみしいものである。(笑)

2009.01.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

もうすぐ 3年

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YES, WE CAN ・・・と聞くとオバマ大統領(いえ、まだ来週からだが)を思い出すが、同時に広島東洋カープの1999年シーズンの年間スローガンでもあった。

明日がある限り、「can」がある。それは、とても素敵な事と思う。


1999年、私はチャットで遊んでいた。深夜のひととき、そこには毎晩、仕事したり息子さんと晩酌したりしながら参加している、博識で鷹揚でやさしく厳しいやもめのライターさんが居て、私はよく遊んで貰っていた。オフ会や、ときにはサシで、その恰幅のいい10歳ほど年上の彼と、お茶や酒を飲んだりしていた。

チャットをやめて暫くしての2005年2月、ふっと覗いた彼のホームページで、彼が不可逆性・進行性の、原因不明の病を患っているのを知る。
10万人あたり2人が発症、全身の筋肉が衰えていく、治療法無しとの事。
「早くて9か月、平均3~5年」・・・しかし私は同時に、
「半年や1年は持つだろう。その間に、自分に何ができるか。締め切りに追われるのは慣れている(笑)」
・・・と、彼が日記---今で言うブログと言えばいいだろうか---を毎日のように自分の症状を書いて公開している事も、知る。


それから、1年だった。
チャットで彼と知り合って、独り暮らしの彼のそばに居て、腕が上がらず指先に力の入らない彼の書きたい事を代筆していた女性から、彼の亡くなった事を知らされる。家族ではなかった彼女に、最期を看取れなかったけどお別れには行きたい、高知に行きたいから・・・と頼まれて、名前と住所を貸した。


あのときから、もう少しで3年になる。
思い出した切っ掛けは、先クール放映していた倉本聰脚本のTVドラマ「風のガーデン」だった。
小春日和の、庭先で鳴く雀の声を聞きながら、故人に思いを馳せた。

2009.01.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

広島市民球場

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広島市民球場は、日本の広島県広島市中区基町にある野球場。日本プロ野球・セントラル・リーグの広島東洋カープが本拠地としている。施設は広島市が所有及び運営管理を行っている。ただし球場内の売店などは球団側に営業権が認められている。
阪神甲子園球場やスカイマークスタジアムと並び、プロ球団の本拠地球場としては現在では少なくなった天然芝球場(ファウルゾーンを除く)である。両翼91.4メートル、中堅115.8メートルという外野は、プロ球団の本拠地球場の中では一番狭い。内野スタンドは二層式で収容人員約20,000人、外野は収容人員約12,000人、計32,000人ほどを収容できるとされている。又、内野の上層スタンドがかかる同下層スタンドの一部を除き、屋根は設置されていない。
施設の老朽化が進んでいることなどから、2000年代に入り当球場に代わる新しい球場の建設が検討され始めるようになり、広島市南区に代替施設となる新広島市民球場が2007年秋に着工、2009年4月に竣工予定で、現市民球場は同年3月31日を以って閉場することが内定している。
(以上、Wikipediaより抜粋)

原爆投下から4年後の1949年に、カープは「広島カープ」という名前でプロ野球セ・リーグに加盟した。親会社のない球団経営・及び運営は相当苦しかったようで、1951年には解散又は大洋ホエールズ(現・横浜ベイスターズ。当時、本拠地が下関だった)との合併話が出て、この際に市民が樽で募金を行って費用を集めたのは有名な話。・・・とは言っても、私の記憶の中の「カープ」は、1968年に東洋工業(現・マツダ)が筆頭株主となって球団名が「広島東洋カープ」になってから。

この募金の話とか、市内を流れる一番大きな川(広島市は、三角州の町である)である太田川が鯉の産地であり広島城も鯉城と言われていたからカープと命名されたのだとか、子供の時分から普通に聞いていて、だから市内の中心地にある市民球場は、誇らしい存在である。例えカープが勝っていようが弱かろうが。私の中に「カープ=広島=誇り=ファン」と明確にインプットされたのは、赤ヘル軍団になって初優勝した時(1975(昭和50)年)からのように思う。

写真は、年末に帰省した際に見学に行った市民球場でのもの。

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入口にて。

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広島復興の灯火(ともしび)となった照明灯。

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外野席。「席を詰めて、譲り合う」球場。

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ライト側ブルペンの通路へ。そこに「津田プレート」が在る。

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弱気で心配性な彼は、「弱気は最大の敵」と自分に言い聞かせ、マウンドに立った。
「もう一度、投げたかった」 現在の読売巨人・原監督を現役から退かせた炎のストッパー。
行けば分かるが、この周囲は苔むした石垣であり、市民球場が古くに建設された事がよく分かる。

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外野(レフト側)最上段まで上がる。球場の小ささを感じる。

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レフト側外野最上段から、ライト方向を見やる。広島城が見える。

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反対に、背中側を見やる。道路を1つ挟んで、木立の向こうに原爆ドームが在る。

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球場入口に「ご自由に」と置かれていた中国新聞号外。

2009.01.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

花と月

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季節は寒いけど、花は寒風の中でも空へ向かって咲いている。下を向いて歩いて居たら、見逃しそうな塀の上。「負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう」と鼻唄を歌ってみたり。

夕方から、用事があって蘇我(千葉)へ行って来た。
総武線快速で・・・しおさいか、わかしおか、さざなみか・・・何か特急に?とも思ったがケチって鈍行で。そのくせ帰りは千葉から2F建てに乗りたくてグリーン買ってみたり。(笑)

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さすが地元!蘇我駅だもの、そりゃージェフよねえ。
ただ、吹きすさぶ風のあまりの冷たさ、自分の目は、奥にある「ラーメン」に向いてたりするけど。(笑)


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月が、まん丸に近づいてる。携帯からじゃ、光しか撮れないもんだね。
満月は、日曜か、月曜位になるだろうかな。

2009.01.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | 日 記

GIFT

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「ちょっと、挨拶に参りました。どうもホント、お世話になりました」

花を持って、そう挨拶する。

大抵の人は驚き口をポカンとあけて私と花を見つめ、しかしその後の私の表情で、イタズラと分かるようだった。・・・いえ、イタズラばかりやっててスミマセンっ(笑)

今日は、仕事で行った先の賀詞交歓会(私は、ホストする側の立場での、手伝い)の後片付けを終えてスタッフ6人で「お疲れ様」と昼食を取った後で、会場に飾った生花を、せっかくだから持って帰って下さいよーと言われ、ありがたく頂戴して、会社に戻った。で、機会を見つけては、花を小道具にして、こういうイタズラをしていたのだった。


   果てしない旅路の果てに 『選ばれる者』とは誰?
   例え僕じゃなくたって それでも又走っていく 走っていくよ
   降り注ぐ陽射しがあって だからこそ日陰もあって
   そのすべてが意味を持って 互いを讃えているのなら
   もうどんな場所にいても 光を感じれるよ



「このメダルも金メダルだと。今迄頑張って来れた自分に、感謝したいです」 オリンピックで銀メダルを取った伊調千春選手

「こう・・・何ですかね。非常にその言葉とかも、あの、『いい曲ね』とかじゃなくて『いい歌ね』って言って貰えたのが、すごく嬉しいです、だから、ちゃんと言葉も・・・それからあの、それは・・・オリンピックの風景とあいまっての事なんでしょうけれども、うん。すごい嬉しかったですね、はい」 桜井和寿さん


「GIFT」って、いい歌。印象的なのはサビよりも歌い出し(「一番きれいな色ってなんだろう?一番ひかってるものってなんだろう?」・・・てとこね)だろうけども。NHKで先月放送された番組「SONGS」を今、録画で見ながら、そう思った。

2009.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

エスクード 復帰への道(2)

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仕事中の15時前、携帯電話が鳴る。スズキさんだ。
16時前、仕事のきりを見計らって、こちらからコールバック。

以下、スズキさんのお話。
「まだね、出て来ないんですけどねエンジン。中古もリビルトも。で、も少し聞いてみたんですが、リビルトにしても、コア(元)となるものがないんだそうですよ」
「クランキングしてみましたよね、あの時におかしな音は出てなかったんで、もしかしたらヘッド周りだけで済むのかも知れない。でも開けてみないと分からない話じゃあるんですけどね」
「で、もうちょっと時間貰うか、分解して整備してみるか、今のこのエンジンをリビルトのコアにして貰う事にしてリビルトの業者さんへ依頼掛けるか、どうしようかと思ってお電話したんです」


・・・そっか。このエンジンをリビルト物にして貰う・・・リビルトエンジンを受注生産して貰う、それが可能だという事だろうか。そう思ったが、即答する自信も無かったのだが、取引先のリビルト業者さんの所在場所も分からない事もあるし、もう少し様子見ましょうかとの言葉に、頷いた。

ただ、私としてはスズキさんの車庫を占有してしまってるのが気になっていて、それを話したら、
「ハハハ、大丈夫ですよ。前にお話伺ったとき、廃車なり処分なりするなら今月中を目処に決めてくれって言いましたけど、直す気一杯でいらっしゃったでしょ?だから、心配なさらないで大丈夫ですよ(笑)」
とおっしゃって頂いた。

いい方で、良かった。

正直、昨日迄の時点では、エスクを降りる事も覚悟しておく心の準備が要るなと思っていた。
車庫はポッカリ空いて寂しいけども、少し、元気が出た。

2009.01.08 | | Comments(9) | Trackback(0) | 日 記

送別会

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私の後輩の1人に、広島勤務時代に新卒で入社して来て、2年弱一緒に働いていた元部下の女性が居る。彼女は数年前から転勤で東京に出て来ていたのだが、このたび4乃至5か月の仙台への長期出張を命じられ、今日は広島勤務していた人たちで送別会があった。
参加したのは10名。新橋の居酒屋の一角は、広島弁だらけの場と化していた。(笑)

「ふーがえーってゆうよ」
「言わんわいや、そゆときはふーがわりー言わんかー」
「じゃけーそりゃーあんたんとこがおかしーんよの」
「そんな事があるかーやのぅ。おかしげな事言いんさんなやー」

(笑)


やま、はよー戻ってきんさいよ。
待っとるけーね。


写真は、帰省中に撮った広島の街中での1枚。
広電、路面電車とバスとの揃い踏み。
市内の人はよく、広島バスを「赤バス」、広電バスを「青バス」と言っていたが、信号の色でも同じだが、どうして緑色のバスなのに「青バス」と言うのだろうなあ。

2009.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

エスクード 復帰への道(1)

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仕事の休憩中、スズキさんへ電話。

土曜日に車をお願いした際、中古エンジンを探してみるとのお話を頂いていたが、リビルトエンジンも選択肢(むしろ、長く乗るならこちらか)に加えて欲しい旨をお伝えしたかったのだ。

お聞きしたところ、連絡をしようと思ってたところで丁度良かった。全国網を持つ業者さんへ依頼したが、このとき併せてリビルトエンジンもどうかと打診してある、しかし今日のところ在庫は無い・・・との事。

リビルト品の相場はお幾ら位かと尋ねてみた。
「うーん、色々だからね」
「15から25位、という感じでしょうか」
「15はちょっと厳しいですね。20を切るものがあればめっけものですが、20から25の間位かな」

何となくそうかなと思っていたが、いかにシリーズ中もっとも販売されたエンジンだったとは言え、すでに初代エスクードの生産・販売終了から11年経過している訳で、さすがに、ポンとすぐにはモノが出て来る・・・とは行かなかった。少し、息長く待つ事になるのかな。

写真は、スズキさんをお訪ねした土曜日に、初売りをしてらしたディーラーの中で待たせて貰っていた際に「せっかくだから、どうぞ」とくれたもの。ボックスティッシュやペーパータオルなどで、手前に見える緑の箱は「スプラッシュ オリジナル ハーブ栽培セット」。ハーブ栽培の様子は又、後日報告とする。(笑)

2009.01.06 | | Comments(4) | Trackback(0) | 日 記

2009年 仕事のはじめ

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エスクードをお願いしたスズキさんは、月曜は定休日だし、連絡は無いだろう。
今日から仕事である。あと、ひと季節経つと、社会人になって丸20年になる。
早いな。本当に。


ところで、さっきmixiをぼへーっと見ていたら。
なんと、楽曲をラジオ的に聴けるのね。思いがけず、レベッカなんて流れて来るし。

カセットで聴いてた。一人で聴いてたり、友達と聴いてたり。
大学生だった。クルマで聴いてた。用もないのに男ばかり、連れ立ってはあても無くドライブに行ってた。行き先はどこでも良かった。ただ走る、そういう「ドライブ」が楽しかった。


「Maybe Tomorrow」聴いても、今ほど切実には、響いてなかったのかも知れない。

    疲れ果てた体よこたえ 目を閉じて今日を思い返す
    汗にまみれて ただがむしゃらで 夢はまた遠い一日だった



でも、最後に「そうだな。明日は今日と違うかもだ」と思うところは、変わっていないのかもね。

    だけどあしたは きっといいこと あると信じてたいの
    Maybe Tomorrow



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2009.01.05 | | Comments(7) | Trackback(0) | 日 記

夜明け前

木曾路はすべて山の中である・・・では無くて。

長かった(?)冬休みも、今日でお仕舞い。明日からは、仕事。年始挨拶をホワーンと終えたら、後はただ、いつもの日常へと戻るのだろう。

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写真は、甥っ子2人に1つずつあげたカップ。
帰郷した事はすでにもう、思い出になり始めてる。
沢山撮った写真を見てたら、何だか「かわいーな」と思い出しちゃった。
妹から貰ったお礼のメールには、「今ウルトラマンもツボで、当分のあいだ穴があくほど(笑)眺めたあと、すぐ使うと言って、そのあとやっぱり宝物じゃけ特別の日に使う♪らしいわ」とあった。

自分にも、品物をそんなふうに真っ直ぐ慈しんだ事があったなあ、って。

2009.01.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

再び静岡へ

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レンタカー屋さんでは最初、ティーダを用意してくれていたが、ちょっと難儀しそうだったのでマーチにして貰った。借りたマーチは全長3,725mm、全幅1,660mm、軸距2,430mm。ちなみにエスクードは全長3.560mm、全幅1,635mm、軸距2,200mm。 ・・・小さい(笑)

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途中、特急踊り子号利用で熱海で乗り換え。このときは、3両編成だった。

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ついでに隣に居たのもパシャリ。

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現地。ぽつねんと。

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再びレッカー車で、スズキさんへ。この日、このスズキさんは初売り開始だったが、サービスの方が出社なさっていると聞いて、お頼りしようとしたのである。

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出社してらしたのは、工場長さんだった。少し、見て貰う。
「ラジエータホースが一気に裂けて、液(LLC)漏れを起こしたようだ。クランキングしながら圧縮比を計ってみたが、4しか無く(通常、G16Aは9.5)、ピストンなりシリンダなり、歪みが生じている可能性が高い。残念ながら、エンジンはもう・・・。業者さんに中古のエンジンを頼んでみるが、出てくればいいが。まあ、この型は随分出回ったんで、あるとは思うが」との事。
見積もりをお願いし、辞する。最寄りの東静岡駅まで送って貰った。

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東静岡駅で、入線する電車。冬晴れの、薄暮である。

2009.01.03 | | Comments(10) | Trackback(0) | 日 記

感謝

という事で、昨日の続き。

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延べ走行距離2,114.6Kmの時点で、我がエスクードは二たび、エンジン不動となった。
1992年に買ってから、総走行距離は126,706Km。前回エンジンを換装したのが99,872Kmなので、それから26,834Km走った事となる。

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JAFさんに来て頂き、レッカー。元旦のためどこもサービス工場は開いてない事から、ICの事務所の方に訳を話したところ、駐車場に停めておいて良いよとの事。ひとまずここへ停めさせて貰う事とした。

さて・・・。
思案しながら、kawaさんに連絡を取ってみようと思い、電話。
すると、ちょうど、沼津へ向かっている東名の上に居て、静岡ICの手前数Kmなのだと。そして快く、「行きますよー」と。。。 途中で降りて貰ってしまい、とても申し訳なかった。だが、すごく心強かった。ありがとう、kawaさん。

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保険屋さんにレンタカーを手配して貰い、駅前迄kawaさんに乗せていって貰った。
そして荷物を載せ代えるために再度、ICへ向かう。

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kawaさんと再会を約して、再び東名へ。
由比PA手前で見えた、富士山。今日は快晴だった。


しかし、あれだ。
事故を起こす事にならず、トンネルの中で停まる事も無く。
広く見通しの良い路側帯に停まれて。
連絡を取ったkawaさんが近くにおられたうえ、来て貰えて。
元旦から色々あったけど、それでも。
恵まれている事を痛感した1日。

2009.01.02 | | Comments(2) | Trackback(1) | 日 記

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