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エスクード 復帰への道(3)

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前回の連絡において、1週間から10日様子見て・・・というのを首を長くして待ってみたが、心中、「最初にモノがなかったこと、最近のネットオークションに出ている初代エスクの数の少なさ、初代の生産からの時間経過(1型からは20年、最終型からでも11年)、これらを考えると、時間が経つばかりかも」と思っていた。前回から10日経過するので、今日は静岡のスズキさんに連絡を取るぞと、起床した際に思った。

朝10時半、いつもお世話になっている嵐田さんから電話を頂戴する。1台、廃車目前の車検切れエスクをお持ちの知己を得たとの事で、「エンジンの話は、どうなってます?」と。5型のショート1,600ccとの事。

事態は動いてない事をお話しし、しばし相談。

その後、夕方に静岡のスズキの工場長さんと連絡を取れた。当該の車は廃車にするという事、車検が切れてる事、その車の所在場所と静岡との距離、を考えると、(今はエンジン待ちの状態だけど)今のエンジンの上(ヘッド)を開けてオーバーホールするか、今のエンジンをリビルトに出すかを考えた方が良いかも知れません・・・と。エスクードは年式によって補機類の取り回しがちょこちょこ変わっているので、それも不安材料だと。確かに、ネットで調べた限り、私の乗っている3型から、どこかでバッテリの位置が左右入れ替わっていたりして、5型とは取り回しは変わって居そうだ。

工場長さんは、リビルトよりも自社でオーバーホールを行う方が費用面等考えても良いのだけどな、というお気持ちと察せられた。まあ、相当古い車な訳で、それに対してエンジン(だけ)をピカピカにしてもどうなのよ的なところは、一般常識的に考えれば頷けるところではある(笑)
又、ご自身の見立て(こういったケースで、先に変形するのは鋳鉄のブロック(腰下)ではなくアルミニウムであるヘッド周りなので、開けてみればヘッドの修理で行けるんじゃないかとも思うという話)やご自身の技術に誇りをお持ちのようにも受け取れた。

静岡では、今のエンジンをリビルトしてくれとお願いした場合に費用的にどうなのかを、明日以降調整
してみます、との事。

ヘッドを開けてみて、それで「やっぱ腰下もダメね」となればリビルトかな。そういう気がしてきた。では又、待て次号!(違・・・)

2009.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日 記

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